映画「プリティーウーマン」のFloss

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プリティーウーマン

1990年の映画「プリティーウーマン」

実業家とコールガールが出会い、次第に惹かれあう姿を描いたアメリカ的シンデレラストーリー(Wikipedia)ですが、この映画にフロスが登場します。

ホテルのパウダールームで娼婦役のビビアン・ワード(ジュリア・ロバーツ)がなにやらゴソゴソ。ドラッグではないか?と疑ったエドワード・ルイス(リチャード・ギア)がビビアンに詰め寄り、手に隠し持っていたものを検めると、手の中にフロスが!

フロスはご存知のように歯を掃除する道具。歯を守るツールとしてアメリカでは一般的なものですが、ここでは娼婦ビビアン(ジュリア・ロバーツ)が、実は自分を大切にしているレディーであることを表現しているのだと思います。

破滅に追いやるドラッグかと思いきや、その真逆の健康的なフロスだったところが、歯科医としてとても興味深いシーンでした。

ちなみに、ビビアン(ジュリア・ロバーツ)が手にしていたフロスはこれ。バトラー デンタルフロス#950PJ

知らなかったのですが、日本語吹き替えは1種類ではなくて、テレビ局やビデオ版でそれぞれ違う人がやっているのですね。リチャード・ギアに、あおい輝彦、石田純一、山寺宏一  ジュリア・ロバーツに、戸田恵子、浅野ゆう子など(Wikipedia)です。それぞれ雰囲気違うのでしょうね。

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