母校でMRIの勉強会

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日曜日に母校の大阪歯科大学でMRIの実習をさせてもらいました。

6名と少人数のグループのために朝から夕方まで、この分野の権威の先生にみっちりついていただいて、放射線科を借り切り、高性能で超高価なMRIを実際に使って、顎の関節のMRIの撮像と読像をさせてもらいました。

なんとも贅沢な時間でした。

これに入るのは今回で2回目なのですが、警報のような音とこの空間に一人取り残される感覚は、患者さんにとっては不安やと思います。

 

実際に機器を触って、角度設定して撮像もさせてもらいました。
MRIは影を見るのではないので、撮影ではなくて撮像だそうです。

 

 

 

撮れたものをみんなで検証。。。

放射線科の顎関節の権威の先生に読像のポイントを教えてもらってます。

密度の濃い時間でとても勉強になりました。

顎が痛い、口が開きにくい、ガクガク音が気になる、咬み合わせが急におかしくなったなど、顎のトラブルの診断には、顎を含めた口腔全体の詳しい診査や模型診査や咬合(咬み合わせ)診査に加えて、このMRI診査がとても役立つことがあります。

MRIがある施設の中でも、顎のことがよくわかっている施設は限られていて、関西圏であれば大阪歯科大学附属病院 がベストです。上手に撮ってもらえることに加えて、画像診断の専門家による診断も付けてもらえます。

神戸からでは少々遠いですが、私どものクリニックでしっかり診査診断した上で紹介させていただいています。

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