12月休診のお知らせ

12月10日(土)臨時休診いたします。

東京で講演会を行ないました。。。

27日の日曜日に東京でセミナーを行いました。

予防歯科を実践するための歯科医向けのセミナーで、私は「患者の理解から始まる、本当の予防歯科」というタイトルでお話しさせていただきました。

虫歯で歯が溶けて穴が開いたら、削って詰めて削って詰めて…

削って詰めても歯が溶けなくなるわけではないのに…

歯科医ならこんなこと常識で、100%の歯科医が知っています。

この常識を患者さんたちは知らないまま、削って詰めてを繰り返した挙句、歯がなくなればインプラント…

なんかおかしくない?

こんな基本的な情報を一生しらないままなんて、患者さんがかわいそうです。

なんで本気で溶けないようにしないの?

溶けた原因を真剣に考えないの?

というような内容でした。

セミナーは主催者側と受講者側が一体になった、笑いあり涙ありの講演会になりました。

講演を聞かれて、感動されて号泣される衛生士の方も複数おられました。

これからも本当の予防歯科の普及活動をすすめていきますよ~!

今の花時計は、ハ(歯)ーバーくん

クリニックの裏手から見える花時計

今の花時計は、なんと「歯」のキャラクター!

歯ブラシも持ってます。

これ、神戸市歯科医師会のキャラクター「ハーバーくん」というらしい。

「歯」と歯を削る器具「バー」とを組み合わせて、さらに神戸ということで港(ハーバー)にかけてるらしいです。

ネーミングはかなりベタですが、楽しく予防のイメージを表現してもらえるのはうれしいです。

この日(9月30日)は、花時計の前で幼稚園児たちが合奏していました。

虫歯予防デー(6月4日)やいい歯の日(11月8日)とは時期がずれてるのですが…

ぎこちない演奏が、なんかほのぼの~

 

 

10月休診のお知らせ

10月11日(火)~14日(金)休診となります。

花時計の植え替え完了

写真は、クリニックの裏手から見える花時計ですが、先ほど植え替えが完了しました。

JR三ノ宮駅や阪急三宮駅、阪神神戸三宮駅からフラワーロードを南に歩いて5分くらい

神戸市役所の北側にあります。

神戸の花時計は、1957年に日本で初めて作られたものだそうです。

直径6m、高さ2・25m 分針と秒針の長さは、なんと3・1m

年間8~10回は、花の植え替えをしています。

今回のデザインは、ポートタワーのようですが、なにかイベントがあるのでしょうか?

神戸市のホームページに詳細が掲載されるのには、いつも少々タイムラグがありますので待ってみます。

神戸市:花時計 http://www.city.kobe.lg.jp/culture/leisure/mark/hanadokei/

 

 

8月休診のお知らせ

8月11日(木)~14日(日) 休診いたします。

7月休診のお知らせ

7月30日(土)は、研究会出席のため休診いたします。

歯にかかる力

人間の口(顎)の構造は、「第3種のてこ」になっています。

歯にかかる力

前歯では15㎏ 犬歯では30㎏ 支点にもっとも近い大臼歯では60㎏

これは平均的なもので、大きな個人差があります。

大臼歯には100㎏を超える力がかかることもあります。

100㎏のベンチプレス

就寝時の歯ぎしりが激しい人、日中でもくいしばっている人 など、その破壊的な力が1日に何時間も、それが毎日毎日何年も、何十年もかかりつづけることがあります。

くいしばりや歯ぎしりが激しい人とそうでない人との差は経年的にどんどん広がっていきます。

では、その力でどのようなことが起こるか?

歯牙破折 (歯が割れること とても痛いです)→多くの場合、その歯は抜歯され、失われます。
歯がしみる (知覚過敏)
歯の動揺 (強烈な力で揺さぶりつづけることで、歯がグラグラ動いてきます)
歯のすり減り (奥歯前歯にかかわらずすり減り、上下の歯の接触面積が大きくなることで、歯にかかる力がさらに大きくなります)
口を閉じる筋肉(閉口筋)の痛み (顎関節症の一つの症状です)
開口障害 (口が開きにくくなること)
顎関節の変形 (それに伴う痛みや開口障害)
頭痛 (主には筋肉の痛み)

ざっと挙げただけでもこれくらいはあります。

これらのことを予防するためには、

・その力が破壊的な場合(破壊的かどうか?を診断することが大切ですが)、その力を最小限にすること

・そして歯や顎をいろいろな方法で保護すること

歯には強力な力がかかるものです。

歯や口の健康は、歯磨きだけでは守れないことも多くあります。

どうか咬み合わせの力のことに関心を持ってください。

私たちは、虫歯や歯周病だけでなく、“顎(顎関節や咀嚼筋)を含めた咬み合わせ”をとても重要視しています。

抜かずに歯を延命させる治療

本日のラバーダム

私の父の時代から50年以上メンテナンスされている患者さん
80歳代で24本の歯があり、なんでも食べられとても元気でいらっしゃいます。
本日もそごうでお買い物されたらしく、大きな荷物を持って来られました。

今回は痛みがあるとのことでよく診察してみると、神経(歯髄)の治療が必要であることがわかりました。
神経の治療を行いましたが、年齢的なこともあり神経がとても細くなっていました。
本日の治療では、細くなった根管(歯の根の中にある神経が入っている管)を探すのにとても時間がかかりましたが本当によくがんばっていただきました。
5時に来られてクリニックを出られたのは7時前でした。
がんばっていただいたおかげで、無事神経の治療ができました。

この歯は手前の歯とつなぐブリッジという方法で治療されている歯です。
このような歯にラバーダムをするのには少し工夫が必要でしたが、うまくいきました。

長年使われてきたブリッジもはずさすに治療できてよかったです。

この歯もまだまだ使えそうです。よかったです。

※ラバーダム
写真のラバー製の青いシートのことです。
歯の治療中に唾液とか口の中のバイキンが歯の中にはいらないように防ぎます。
また治療に使うお薬とか水が口の中に入るのを防ぎます。
患者さんも歯科医も治療が楽になります。

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