【本日のラバーダム】虫歯~その②~

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前回のブログ「~その①~」につづいて治療を始めます。

まず治療中痛くないように局所麻酔をします。

写真のようにラバーダム(青いラバーシート)をして、治療している部分が唾液や細菌で再び汚染されるのを防ぎます。

樹脂の詰め物を削りとると、その下では歯が溶けてドロドロになっていました。

虫歯が赤く染まる薬を使って丁寧に虫歯を除去していきます。

左の写真では、まだ虫歯が残っています。

完全に虫歯を除去すると、歯髄(神経)が完全に露出して出血してきました。

痛かったはずです。

この状況と痛みの症状から歯髄を除去(神経を抜く)する必要があると診断して、残念ですが、大事な歯髄を除去することになりました。

麻酔をしているので治療中はまったく痛みはありません。

数時間後、麻酔がきれたときも痛まず、頭痛もなくなったようです。

後日、歯髄(神経)が入っていた管を消毒し、今後根管に細菌が入り込まないように根管に詰め物をして根の治療を終了しました。

〈つづく〉

神戸 三宮 各線三宮駅からフラワーロードを南へ約5分 神戸市役所東向かい
船曳歯科クリニック 078-222-8020

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