咬み合わせ治療の「要」 ~バイラテラル法~

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~バイラテラル法~

顎の関節(顎関節)がもっとも安定する位置(中心位)を求める方法です。

上下の歯が接触する状態、いわゆる咬み合わせを考えるときに、歯だけではなく顎(顎関節)の位置を評価することが大切です。

顎関節の位置には安定する位置と不安定な位置があるからです。

私の歯科医としての仕事の中で、基本的な虫歯や歯周病の治療の技術と同じように、顎の位置を考えるこの“バイラテラル法”は重要且つ日常的な技術です。

この技術をはじめ、歯だけではなく顎を含めた口全体を治療対象とする診療姿勢を、私が歯科医になったとほぼ同時に大阪の川村泰雄先生に教わることができたことは、その後の私の歯科医人生を方向づけてくれるものでした。

川村先生を通じてこのバイラテラル法を提唱されたアメリカのパンキー先生の学校(Pankey Institute)でも学ぶことができました。

写真はマイアミのPankey Instituteでの研修の模様で、モルモット(被験者)が私です。

 

咬み合わせや顎の問題で悩まれている方、心配されている方はどうぞ気軽にご相談ください。→お問い合わせ

神戸 三宮 各線三宮駅からフラワーロードを南へ約5分 神戸市役所東向かい
船曳歯科クリニック 078-222-8020

 

 

 

 

 

 

 

 

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